2021-01-20

映像キャプチャ機器 MiraBox HSV321

最近Amazonで購入した中華キャプチャBOXです。


Amazonでは品名やパッケージが違うものが出品されていますが、たぶんどれも一緒です。
【令和最新版】とか【2021年最新版】とかの表記はないですが似たようなものです。
購入品名はBasicolor321ですが、中身はMiraBox HSV321というやつです。
配信ソフトなどで機器を認識させたり、デバイスマネージャなどで確認すればわかります。

USBのバスパワーで動作するので別途電源アダプタは必要なし。
Windows 10のPCに接続するのに別途ドライバは必要ありません。Webカメラとして認識されます。

  • USBをPCへ接続(映像をPCへ出力&電源供給)
  • HDMI INにゲーム機等録画したい機器を接続。
  • HDMI OUTに出力させたいモニタを接続

この3つでOKです。

HDMI OUTはパススルーなので遅延なしでPCに映像を送りつつ出力先のモニターでゲームをプレイ出来ますが、録画用のアプリケーションが正しく認識し、かつアプリを起動したままにしないとHDMI OUT側へ映像は出ません。
キャプチャ機器なのでキャプチャ映像のモニタ出力としてOUT側に映像信号を送ります。

この機器自体にはリアルタイムエンコードの機能は無く、入力映像のスケールを変更して出力する機能しかありません。
また、入力映像と同じスケールで出力しないと数フレームの遅延が生じる可能性があります。

この機器はUSB・HDMI OUTへ出力される映像は価格なりで映像が劣化します。
見てすぐにわかるレベルですが、かといって許容できないレベルで劣化しているわけでもないのでお手軽にキャプチャしたいなら買っても問題ないと思います。
ノートPCでもキャプチャ出来ますし。


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2021-01-19

回線速度が遅すぎて配信どころではない

配信用の器材(中華製)を買ってオープンソースの配信ソフトを使ってTwitchのアカウントを使って配信テストをしつつどの程度のビットレートで動画配信できるのか試したのですが…

500kbpsだって。

そんなのモザイク映像送ってるだけじゃん。
ってことで今家の回線速度がどうなっているのかスピードテストを実施。

今はグーグル先生のスピードテストがあるんですねぇ。
検索したら


こんなのが一番上に表示されるのね。
で、速度テストを実施すると…


おっっっっっそ!
ADSLかな?
一応光回線なんだけど。

これじゃあだめなのでIPoEなるものが良いらしいので申し込みをしたいのだけど、
何故か引っ越し時に親が回線契約を親名義で勝手に申し込んだので、自分の持ち家なのに親の電話になっている。
名義変更をしようとNTTのサイトで調べるとものすごくめんどくさい手続きがあるみたいなのでちょっと時間かかりそう。


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2021-01-18

アストロシティミニ


買ったまま未開封放置していたアストロシティミニを開封してみました。


ミニ系のアーケード筐体はネオジオミニの時に使いづらかったので一緒にコントローラも購入。


アラビアンファイト・ダークエッジ・ゴールデンアックス デスアダーだけのために購入したようなものです。
レトロゲームの復刻版は懐かしさで衝動買いするだけであまりプレイはしませんけどね。

ゲーム自体は過去に発売されたミニ系同様エミュレータでの動作です。
各ゲームに2個セーブスロットがあります。
プレイ中にクレジットとスタートボタン同時押しでメニューを開くことができます。

動作確認時にキャプチャボード経由でパススルー出力からモニターにHDMI接続しているからなのか、音量調整をしても音量が変わりません。
本体のみで動かしたときはちゃんと音量変わったので、モニターに直接接続すれば大丈夫なはずです。

電源は5V2A以上で給電するよう説明書きがあります。背面にUSBmicro-B端子で接続。
外部コントローラ入力はUSB TYPE-Aが2個。
外部映像出力はHDMI端子。外部映像出力時は本体液晶に映像は映りません。

本体はそこそこ大きく、底面に滑り止めのゴムもついているので本体のみでプレイしても動いたりすることなく安定しています。

本体のコントローラですが、ネオジオミニ筐体よりも格段に操作しやすい。
レバーとボタンがちょっと固く、マイクロスイッチのカチカチ音が結構すごい。
見た目も三和のレバーとボタンを小さくしたデザインでインテリアにも良い。

液晶はSVGA(800*600)ですが、プレイしているとやっぱり手が邪魔になるので外部出力推奨。

専用コントローラは見た目シングルのアストロパネルデザインでいい感じ。
十字キーはセガサターンパッド並みの入力しやすさで結構柔らかい。


PCに接続するとちゃんと認識します。
ボタンの対応番号はプロパティで確認すると
A →4
B →1
C →5
D →3
E →2
F →6
CREDIT →9
START →10
となっています。
メガドライブミニのコントローラもこんなボタン配置だったのでコントローラチップのベースは一緒なのか?

2021-01-17

放置していたブログを再開

転職直後から数年放置していたブログを再開してみようかと思います。

パソコンはMacからWindowsPCになり久しぶりのWindowsでゲーム三昧。
Linux関連はWSLとVirtualboxでちょろっといじる程度に減り、最近はゲーム動画の作成を再開するのと配信なんかもやってみようかな~と思っていろいろ試してたり。

TwitterやInstagramでの情報発信が主流になり、今更ブログって…
って思っていたのですが、いろいろ個人でやったことを記録として残しておくと何かと便利なので。

TwitterやInstagramのアカウントは持っていないし今更やるつもりもないのでブログとYouTubeとTwitchで頑張っていこうと。イマイチ使い方がわかっていないDiscordも。

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2016-07-27

Void Linux:リポジトリの追加

XBPSパッケージのリポジトリサーバーのURLはVoid Linuxを普通にインストールした状態ではcurrentリポジトリのみが登録されます。

一部のアプリケーションは32bit用のパッケージしかなかったり、ライセンスの関係でcurrentリポジトリに登録出来ないもの等は別途リポジトリのURLを追加しないと利用出来ません。

公式のリポジトリは手動で設定ファイルを書き換えずともパッケージを追加することでリポジトリを追加出来ます。

void-repo-multilib
void-repo-nonfree
void-repo-multilib-nonfree

などのパッケージがあります。

これ以外にもミラーサーバーのリポジトリなどが公開されており、ダウンロード速度が速いミラーサーバーを自分で指定することも可能です。

それ以外に自分でローカルのリポジトリを追加したい場合は/etc/xbps.dディレクトリ内に<任意の名前>.confを作成しファイル内に
repository=<URL>
の書式でパスを記述することでリポジトリを追加することが出来ます。

システムのデフォルト設定ファイルは/usr/share/xbps.dディレクトリにあり、ここにあるファイルと同名のファイルを/etc/xbps.dディレクトリに作成した場合は、/etc/xbps.dディレクトリのファイルが優先され設定をオーバーライドします。

リポジトリを追加後は必ず1回はxbps-install -Sを実行してパッケージリストのSyncを行いローカルに保存されているリスト情報を最新にしてください。


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2016-07-23

Windows10でSSFが強制終了してしまう問題を回避する

前回の記事ではWindows10でSSFを使うとXAudio2_7.dllのUnloadによりSSFが強制終了してしまうと書きましたが、その後ネットで調べるといけそうな回避方法があったので試してみました。

Windows10ではタブレットPC向けのタッチキーボードのサービスがデスクトップPCでも起動しているのですが、これを起動しているとSSF実行時にXAudio2_7.dllのUnloadが起きるそうです。

なんでタッチキーボードのサービスがオーディオと・・?
勝手な想像ですがタッチキーボードのタップ音とかの出力でWindows10ではデフォルトのXAudio2_9.dllを使用すると思われ、Windows7以前のOS用のXAudio2_7.dllを使うSSFがライブラリをロードするときに上手くいかずエラーになってしまうのではないでしょうか?

というわけで、管理ツールのサービスにて「Touch Keyboard and Handwriting Panel Service」を停止しすることでSSFのエラーを回避出来ます。

ただ、デスクトップPCなら停止させても問題なさそうですが、タブレットPCでは問題が出ると思いますので自己責任でチャレンジして下さい。


自分の環境でサービス停止後に今までエラーで強制終了してしまった「慟哭 そして」をエンディングまで強制終了せずにプレイが出来ました。


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2016-07-22

SSFが強制終了するようになってしまった

Windows10でSSFをプレイしていると途中で強制終了してしまうゲームが幾つかあるみたい。
今までプレイしていたソフトはたまたま大丈夫だったっぽいです。

SSFのバージョンは0.12_beta_R4

大丈夫だったソフト
・ファンタシースター コレクション(ファンタシースター4 千年紀の終わりに)
・プリンセスクラウン(エンディングまでプレイ)


ダメだったソフト(プレイ中一定時間で強制終了)
・慟哭 そして
・ダンジョン&ドラゴンズ コレクション(DISC1)
・コットン2



互換性の設定も幾つか変えてみましたがダメでした。
SSFの設定をいじくって見ても変わらず。

イベントログでアプリケーションエラーの内容を見てみるとXAudio2絡みのエラーみたいです。

障害が発生しているモジュール パス: XAudio2_7.dll
XAudio2_7.dll_unloaded

ログの一部にこのような記述が見られます。

SSF作者のページによるとXAudio2絡みのエラーが出る場合はDirectXのエンドユーザーランタイムをインストールを勧められているのですが、既に別のゲームのためにDirectX エンドユーザーランタイムはインストール済みなんでこれ以上対処しようがない。

古い情報ではC:\Windows\System32\にあるXAudio2のdllを手動で削除してから再度エンドユーザーランタイムをインストールしたら直ったとの記述もあったので、エラーの発生しているXAudio2_7.dllをリネームしておいて、再度DirectXエンドユーザーランタイムをインストールしてみましたが症状変わらず。

テストバージョンで試しても同じエラーが出てダメでした。


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