2014-04-24

初代Mac ProにMac OS X 10.9.2をインストール

2014年 4月 26日 追記
USBメモリへの書き込み方を追加しました。


2016年 2月 21日 追記
最近SFOTTを使ってUSBメモリを作成する際にうまくいかないというコメントを何件か頂きます。
うまくいかない際は手順9をAUTORUNではなく、STEP by STEPで行い、どこかでエラーが出ていないかを確認して下さい。
大抵の場合はカスタムboot.efiの入手または解凍に失敗してエラーになり、カスタムboot.efiへの書き換えに失敗しているようです。

SFOTTは作者のサイトにあるYosemite対応のベータ版ではなくMavericks対応版を使い、当記事の手順9をAUTORUNではなくSTEP bySTEPで作業しエラーが発生せずUSBメモリ作成処理が完了することを確認して下さい。

また、当記事を読まれる際はコメント欄も参照していただけるとトラブルが解決するヒントが得られるかもしれません。

-----------------------------------------

初代Mac ProにインストールしているOS X 10.6.8のサポートがもうされないっぽいし、10.9のインストールは通常の方法では無理なのでどうしようかと考えていたのですが、ちょっと裏ワザっぽい方法で10.9のインストールが出来てしまいました。

※ここで書かれている方法は本来メーカーがインストール出来ないと公言しているものを特殊な方法でインストールするものです。作業を行う場合は自己責任で行って下さい。

グラフィックボードが64bit EFIに対応しているか調べる

OS X 10.9は64bit EFIでしか起動できないので、グラフックボードも64bit EFIに対応していないとインストール出来ません。

今自分のMacではRADEON HD 3870 Mac & PC Editionを使用しており、このグラフィックボードはMac Pro1.1(2006)とMac Pro3.1(2008)に対応しています。
Mac Pro3.1は64bit EFIなので、これで動くということは64bit EFIに対応しているということになります。(たぶん)


仮想環境でMac OS X 10.9をダウンロード

初代Mac Proでは、App StoreでOS X 10.9をダウンロード出来ないので、仮想環境にインストールしたOS X 10.6 Serverを使ってダウンロードします。

Parallels Desktop 8にOS X 10.6 Serverをインストールすると、ハードウェアモデルのチェックに引っかからない為かApp StoreでOS X 10.9がダウンロード出来ます。

ダウンロードしたら勝手にゲスト側でインストーラが起動しますが、それを終了させてダウンロードしたAppパッケージをホスト側のMac Proのアプリケーションフォルダにコピーしておきます。


SFOTTをダウンロード

http://oemden.com/からSixty Four On Thirty Two (SFOTT)というソフトウェアをダウンロードしてインストールします。

※2016年2月現在、Yosemite用のベータ版が作者のサイトにありますが、Mavericks対応版の方を入手して下さい。

USBメモリを用意する

USBメモリにOS X 10.9.2のインストールデータを書き込むので8GB以上のUSBメモリを用意します。USBメモリは使用時に初期化されるので使用前にバックアップをとっておきましょう。


SFOTTで10.9インストーラをUSBメモリに書き込む

使い方はマニュアルが付いているのでそれを読みながら作業を行います。

1.USBメモリをMacに接続

USBメモリをMacに接続しておきます。フォーマットはしなくても構いませんが、作業工程内でフォーマットされますのでメモリの中身を失いたくない場合はバックアップをとっておきます。

2.MavericksのインストールイメージをApplicationフォルダに置く

SFOTTはApplicationフォルダに入っているインストーラをデフォルトでチェックしてくれますので、SFOTT起動前に予めMavericksのインストーラを置いておきます。

3.SFOTTの起動

ユーティリティフォルダにインストールされたSFOTTを起動します。
起動途中で管理者パスワード入力の必要があります。

4.SFOTTの表示言語を指定


Sfott directory is /Applications/Utilities/Sfott/SFOTT.app/Contents/Resources/Scripts
Sorry, Your language is not yet available for this script
1) Continuer en Français 3) Continue with English
2) Quitter 4) Quit
Language: 

SFOTTの表示言語を指定します。
キーボードから3を選択してエンターキーを押して下さい。

5.使用するUSBメモリを指定

メインメニューの3(Create / Patch SFOTT Key)を選択します。

Settings Menuで2(Choos USB/media for the sfott key)を選択し、使用するUSBメモリを設定します。
次の画面でMacが認識している記憶装置の一覧が表示されるので接続したUSBメモリを指定して下さい。選択すると再確認のメッセージが出るので問題なければ1を選択、変更したい場合は2を選択します。

6.コンピュータの設定

Settings Menuに戻ってきたら、3(Set the Computer to add)を選択します。
Macのモデル名とボードIDを登録します。
他のモデル名とボードIDも手動入力で出来ますが、偽装しなくてもインストール出来るはずです。(自分の環境では出来ました)
1(Choose Current Computer)を選択して今使っているMac Proのモデル名とボードIDを選択するよう指定します。

7.インストールするOS Xのバージョンを指定

Setteings Menuに戻ったら、4(Select OS X System Version)を選択します。
この設定でインストールするOS Xのバージョンを指定します。
MavericksかMountain Lionしか選択肢はありませんので、今回はMavericksをインストールするのでその番号を指定します。

8.OS Xのインストーラを指定

Settings Menuに戻ったら、5(Select OS X Installer)を選択します。
OS Xのインストーラを指定します。
今回は先にアプリケーションフォルダにインストーラを移動させておいたので、1(In the default /Applications Folder location (Faster))を選択します。
検索の結果が表示されたらMavericksのインストーラの番号を選択します。

9.USBメモリにインストーラを書き込む

今までの設定でメインメニューでの表示はこんなかんじになっていると思います。
(USB KeyはUSBメモリに付けたラベルによって変わります)

--------------------------------------------------------------------
Current Computer Model is: MacPro1,1
Current Computer board_id is: Mac-F4208DC8
---------------------------------------------------
Unless you already have installed Tiamo's boot.efi,
Current Computer has a 64bit firmware (EFI64)
it is natively supported and do not need to get a patched key
--------------------------------------------------------------------
Current Config Settings:
Computer Model to add: MacPro1,1
Computer board_id to add: Mac-F4208DC8
--------------------------------------------------------------------
Chosen USB/Media Key is: SFOTT
--------------------------------------------------------------------
Chosen System for Install is: OS X Mavericks
--------------------------------------------------------------------
Chosen Installer is: /Applications/Install OS X Mavericks.app
--------------------------------------------------------------------


Current Computer has a 64bit firmware (EFI64)
となっていますが、当記事を書く際はすでにMavericksをインストール完了しその上でSFOTTを使い書いたためにこのような表記になっているかもしれません。
他の初代MacPro対応のOS Xバージョンだと32bitと表示されるかも。
  
ひと通り設定が終わったら、Main Menuの4(Create / Patch SFOTT Key)の2(Create a New Key in Autorun)を選択します。
選択したUSBメモリを消去するか聞かれますので、問題なければ1(Yes, Go on erase this key and make me a brand new SFOTT Key)を選択して下さい。

Choose an Action: 1
Creating New Key on SFOTT
Computer Model to add: MacPro1,1
Computer board_id to add: Mac-F4208DC8
Press [Enter] key to continue...


何かキーを押して続行します。

Mounting InstallESD.dmg
/dev/disk6 Apple_partition_scheme
/dev/disk6s1 Apple_partition_map
/dev/disk6s2 Apple_HFS /Volumes/OS X Install ESD
arch: posix_spawnp: /usr/bin/osascript: Bad CPU type in executable
Validating target...done
Validating source...done
Retrieving scan information...done
Validating sizes...done
Restoring ....10....20....


しばらく自動で作業を実行します。
時間がかかるのでお茶でも飲んで待ちましょう。

Done
Your new Softt Key is ready
You can now install OS X Mavericks
on your : MacPro1,1 

この表示がされたら、何かキーを押すよう指示されます。
キーを押すとSFOTTのMain Menuに戻ったら作業完了です。
Main Menuの1(Exit)を選択してスクリプトを終了します。


USBメモリの中はこんな状態になっています。

USBメモリを使ってOS X 10.9をインストールする

あとはUSBメモリを挿しっぱなしにしてMac Proを再起動させればUSBメモリのインストーラが起動しますので、指示通りにインストールするだけです。

クリーンインストールをする場合は、ホームフォルダをバックアップしておくのを忘れないようにしましょう。
OS X 10.6にてTimeMachineでバックアップしたデータは、10.9をインストールすると使えなくなるのでホームフォルダをバックアップする場合は手動でバックアップを取っておいたほうが良さそうです。

上書きインストールの場合は、ホームフォルダやアプリケーションフォルダは初期化されません。
OS X10.6で使用していたアプリケーションがOS X 10.9に対応していない場合はインストーラが別の場所へアプリケーションを退避してくれます。
OS X標準のアプリケーションは上書きされて10.9用になります。
※全てのアプリケーションをチェック出来るわけではありませんので、インストール後に各アプリごとにチェックと再インストールが必要になる場合があります。


インストール完了

再起動直後は最適化を行うので終了するまで待ちます。
最適化が終わったらOS X10.6で使っていたアプリケーションを手当たり次第に起動させて、起動出来ないものは再インストールするか対応バージョンへアップグレードします。

これで無事にインストールが完了です。


EFIも64bitになります。

rEFIndが使えなくなる

Linuxとのデュアルブート用にインストールしたrEFIndは、再インストールしても上手く動作してくれません。
なんで動かないのかは調査中。
手動で32bit用rEFIndをインストールすることで起動できることがわかりました。
rEFIndが32bit用でもSFOTTで初代Mac ProへインストールしたMavericksの起動ができることを確認しました。

21 件のコメント:

  1. 初代Mac Pro(2006)にMac OS X 10.9.1をインストールしたいと思います。
    Sixty Four On Thirty Two (SFOTT)というソフトウェアをダウンロードしてインストールまで進んだのですが、マニュアルが英文のため
    よくわかりません。

    >SFOTTで10.9インストーラをUSBメモリに書き込む
    >使い方はマニュアルが付いているのでそれを読みながら作業を行います。

    わかりやすく手順を書いていただくと大変助かります。

    ハードディスクを1個増設し、このハードディスクにクリーンインストールしたいと思います。

    よろしくお願いいたします。

    返信削除
    返信
    1. 手順を書いてみました。
      作業については自己責任でお願いします。

      自分も英文は読めませんが、マニュアルはコピペしてネット翻訳すればなんとかなると思います。

      削除
  2. 初代Mac Pro1,1 2006をプロセッサーアップグレードしたものにさらにFirmwareを2,1にアップグレードしたものにOS X10.9をインストールできました。その後OS X10.9.5へもアップグレードできました。
    Apple Migration AssistantをつかってOSX 10.7Lionからのデータの移行をこころみましたが、リスタートできなくなってしまいました。何回試みてもだめです。データの移行はどうされましたか?問題なかったでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    返信削除
    返信
    1. Masa Ogyuさんコメントありがとうございます。

      私の場合はTimeMachineでフルバックアップをとってから、OSのアップグレードで10.9し、特に動作に問題なかったので設定やデータの移行作業は行っていませんので、正直私にはよくわかりません。
      (TimeMachineのバックアップデータは使っていません)

      SFOTTを使い移行アシスタント実行後にリスタートできなくなったのでしたらカスタムboot.efiが10.9の純正に戻ってしまった可能性があります。SFOTTを使ってリパッチしてみてはどうでしょうか?

      削除
  3. ご返事ありがとうございます。
    先ほど返信したのですが、”公開”のボタンをクリックしたらテキストが消えてしまいましたので、もう一度書いています。SFOTTでリパッチするというのはよいアイデアですね。
    英語でうまく通じるかどうかわかりませんが、可能かどうかSixtyFour on ThirtyTwoのOem氏にメールしてみようと思います。
    一般的にはApple Migration AssistantではPersonal Setting は行わないというのが常識らしいです。

    返信削除
  4. この記事を参考にmacpro2006にMavericksをインストールしようとしたのですが、以下のようなメッセージが出てうまくいきません。
    Current Computer has a 32bit firmware (EFI32)
    It is Officially NOT Supported for
    it would need to get a patched key
    グラフィックボードはATI Radeon HD 5770をファームウェアを書き換えたものを使っています。
    おそらくは64bit化できていないことが原因かと思いますが、解決の手段が分からず困っています。
    もしよろしければご教示願えませんでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      Mavericksインストールしたあとはほとんどいじっていないので的外れな回答になってしまうかもしれませんが、
      SFOTTでのカスタムEFIが適用されていないインストーラが出来上がってしまっていると思われます。
      作成したUSBメモリは通常のEFIブートマネージャが使われていると思われるので32ビットEFIのMacPro2006が弾かれているんじゃないでしょうか?
      SFOTTでのインストーラ作成時のMacのモデル名とボードIDを64bitEFIを持ったMacProのものに変えて再作成すると上手く行くかもしれません。

      削除
    2. 教えていただいたとおりモデル名、ボードIDを変更しましたがうまくいきませんでした。
      Tiamo's boot.efiが関係しているのだとは思いますが、よく分からず行き詰まっています。
      重ねての質問で申し訳ないですが、ヒントになるようなことはないでしょうか?

      削除
    3. 私の環境(MacPro1.1 Mavericks 10.9.5)で試しにインストーラを作成してみました。
      使用したMavericksのインストーラは10.9.2のものです。
      SFOTTは再度サイトからYosemite対応のベータ版ではなくMavericks用を入手しました。
      結果、ちゃんとインストーラが起動するものが出来上がりました。

      他のユーザーさんでグラフィクボードは64bit未対応でもインストールは出来たという話を聞いたのでグラフィックボード起因では無いと思いますし…

      MacPro1.1のファームウェアアップデートは一番最後のものを適用されていますか?
      https://support.apple.com/ja-jp/HT201518
      でブートROMのバージョンを確認出来ます。

      あとはUSBメモリの作成をAutorunではなくStep by Stepで作成してみて途中でエラーが出ないか見てみるしか無いんじゃないでしょうか?

      削除
  5. 私も初代MacProの導入に困っていたのですがStep by Stepで検証してみた結果、Zipファイルの解凍に失敗していたようでエラー表示に書かれていたURLの場所からboot.efiを手動でコピーしたら導入に成功しました。当記事が導入するうえで大きな助けになりました。ありがとうございます。

    返信削除
  6. はじめまして。

    有益な情報を提供していただき、ありがとうございます。
    私も初代マックプロにMavericksのインストールを試みてみましたが、SFOTTのターミナル画面がEFI32で、64になりません。
    いろいろ調べてやってみましたが、EFI32のままです。どうしたらEFI64になりますか?
    EFI32のままUSBメモリに書き込んでみましたが、再起動してもUSBメモリからインストールしません。

    USBの中身は同じように生成されていました。
    ファームウェアやOSアップデートは最新に更新しています。
    グラフィックボードはHD4870 for macですので、問題ないと思うのですが。

    EFI64にする方法とインストール画面にならない問題に困り果てております。

    よろしければ、アドバイスをいただけると大変助かります。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      前のコメントで同様の症状の方がいましたので同じ原因じゃないでしょうか?

      SFOTTでインストールUSBメモリを作成する際に、AUTOで処理せずにSTEP by STEPでやってみてください。
      STEP BY STEPで行うと多分boot.efiの書き換えに失敗しているエラーが出ると思います。
      エラーに書かてれいるURLからカスタムboot.efiを入手して手動で適用すると上手く行くと思います。

      削除
  7. ご返信ありがとうございました。
    STEP by STEPでやってみた所、やはりboot.efiのエラーでした。
    書かれているURTからダウンロードしてSFOTTの中にコピーしましたが、どうしても上手くいきません。

    この様なご丁寧に解説して頂いて下さっているにも関わらず、自分の不甲斐なさに情けなく思います。

    大変身勝手なお願いだとは思いますが、nobuhisa mathuo様が作成したUSBメモリをお譲りしていただけないでしょうか?

    度々コメントして本当に申し訳ありません。


    返信削除
    返信
    1. SFOTTで作成したMavericksのインストールイメージはAppleのライセンス上では「修正物」として扱われると思われます。
      ライセンス条項を読む限り非商用目的の配布は個人でも一定の条件をクリアすれば出来るようですが、所有しているイメージはその条件を満たしていませんので申し訳ありませんが配布することは出来ません。

      申し訳ありませんが私の方ではもう手動でカスタムboot.efiを適用する際の適用先が間違っていないか、boot.efiのパーミッション(所有ユーザー・グループも含め)は適切かを確認して下さいくらいしかアドバイスは出来ません。

      削除
    2. ライセンス条項の問題があるんですね。
      そんな事も知らず勝手なお願いをしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

      他力本願じゃいけないと思い直し、奮起して再チャレンジした所、無事インストールに成功しました。
      どうやらUSBメモリ(東芝製)との相性が良くなかったようです。
      空いていた内臓HDで作業するとboot.efiは手動でコピーが必要でしたが、すんなりインストールできました。

      今まで色々なアドバイスを頂きありがとうございました。
      本当に感謝しています。


      削除
  8. toshitaka sakaki2016/05/04 18:03

    初めまして。
    初代MacProをどうにか存続させるべく、流れ流れてこちらにたどり着きました。
    大変興味深く拝見させて頂いております。
    ご教示して頂いた手順で、作業をしてブートUSBは出来ましたが、
    起動ディスクとして認識してくれません。
    とても初歩的な部分でコケております。
    もしお手数でなければ、ご教示頂けませんでしょうか?
    OSX10.7.5 Lionです。

    返信削除
  9. toshitaka sakaki2016/05/04 18:48

    はじめまして。
    初代Mac Proを存続させるべく、流れ流れてこちらに辿り着きました。
    とても有益な情報を公開してくださり、大変感謝しております。
    早速ですが、ご教示されている方法で、ブートUSBを作る事が出来ました。
    とても(おそらく)初歩的な部分で、立ち往生しているところです。
    起動ディスクとしてマウントされません。
    こういった例はあるのかと、調べて回ったのですが、いっこうに辿り着かず、
    こちらに書き込ませて頂きました。
    お手数とは存じますが、ご教授願えませんでしょうか?
    何卒よろしくお願いいたします。
    OSX10.7.2 Lionです。

    返信削除
  10. はじめまして
    他の方同様初代Mac Proの延命のため64bit化を図りたく本ページにたどり着きました。
    OS X Mavericksがすでにはいふされていないため、ヤフオクでダウンロード購入したインストールファイルをアプリケーションフォルダに置き、USBメモリにSFOTTキーを作成してインストーラの起動まではできたのですが、OSインストールに入ると
    「OS X をダウンロードして復元するために、お使いのコンピュータの適格性が Apple で検証されます。」で「続ける」をクリックしたところで「このコンピュータのインストール情報が見つかりませんでした。」「Apple Careにお問い合わせください」で先に進めません。
    こういった素性のインストーラファイルですので、正当なアプローチでないことは理解していますが、もし差し支えありませんでしたらアドバイス願えませんでしょうか。
    ちなみにSettingは

    Main Menu


    --------------------------------------------------------------------
    Current Computer Model is: MacPro2,1
    Current Computer board_id is: Mac-F4208DC8
    ---------------------------------------------------
    Current Computer has a 32bit firmware (EFI32)
    it is Unsupported
    it would need to get a patched key
    --------------------------------------------------------------------
    Current Config Settings:
    Computer Model to add: MacPro2,1
    Computer board_id to add: Mac-F4208DC8
    --------------------------------------------------------------------
    Chosen USB/Media Key is: UNTITLED
    --------------------------------------------------------------------
    Chosen System for Install is: OS X Mavericks
    --------------------------------------------------------------------
    Chosen Installer is: /Applications/Install OS X Mavericks.app
    --------------------------------------------------------------------
    Target System for Recovery Creation is: HD
    --------------------------------------------------------------------
    Target System to re-Patch is: not set
    --------------------------------------------------------------------
    Tiamo's boot.efi mode: verbose
    --------------------------------------------------------------------

    という状態で、optionの

    8) Choose Target System for Recovery
    9) Choose Target System to re-Patch
    10) Enable/Disable AutoCheck for Updates

    は未設定の状態です。

    一昨日も同様のコメントをさせていただきましたので重複しているかも知れませんが、こちらのコメントにご回答いただけますと幸いです。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      Mavericksをインストール出来るかチェックする段階でNGとなっているみたいです。
      >「OS X をダウンロードして復元するために、お使いのコンピュータの適格性が Apple で検証されます。」
      とありますが、自分の時には出た記憶がありません。
      Mavericksが初期インストールされたMacがダウンロードによる再インストールと復元が出来るという情報がアップルのdiscussionで見つけたので、入手したインストーラはプリインストール用かもしれません。
      SFOTTはApp Storeから入手したインストーラを使うことが前提で作られているので使用したインストーラがだめかもしれません。

      削除
    2. 早々のご返信ありがとうございます
      私もインストーラを疑っているのですが、現在ダウンロードできるのはMountain LionかShierraということになります。どちらがSFOTTでパッチ可能でしょうか。私が使用したバージョンのSetting menuに10.8の選択がありましたので可能性があるかと思います。
      どちらにしてもOS Xのダウンロードには機器の登録も必要かと思われますので、まずはApple Careに電話して登録方法を問い合わせてからかと考えています。
      また報告させていただきます

      削除
    3. 入手したMavericksのファイルは5.36GBですのでインストーラに間違いないと思います。SFOTTがインストーラをダウンロードしてインストールする前提になっているために、現在Appleからは供給されていないMavericksは見つからないということだと思います。
      現在購入できる10.8Mountain Lionは購入はできたのですが機器の互換性がないとの理由でダウンロードができない状態で、App Storeに店晒しになってしまいました。これはSFOTTキーができれば可能性がある気がするのですが何か方法をアドバイスいただけませんでしょうか。

      削除