2013-01-29

Windows8でペンタブレットを使ってみる

Parallels Desktop上のWindows8のお話。

ペンタブレットを接続して使えるのか試してみた。
使ったペンタブレットはプリンストンテクノロジーのこれ。


ちょっとGIMPで曲線が書きたいけど、トラックボールじゃ無理なので買って1回使って放置中。
本気でお絵かきすることもないので高いWACOMのタブレット買う必要もないかな~と。

結果、認識して使えるようにはなったのですが、デバイスを接続状態にするとペンタブレットがタッチスクリーン用のペンとして認識されてしまい、マウスポインタが追従してくれません。
(ペンはちゃんと感知しているので画面上の操作は可能)
専用のドライバを入れても変わらず。

デバイスの接続を解除するとマウスの代わりとしてちゃんとポインタが追従して動いてくれる。
けど、筆圧感知はしてくれていないっぽい。

コントロールパネルでペンの設定とか見てもペン機能を切る項目がない。
タッチスクリーンじゃないのになんでだよー
ってシステム情報見たら。


ペンとタッチという項目があり、タッチスクリーン用のペンのサポートが有効になっている。
ドライバはParallels Desktop専用のものが使われているのでWindowsが悪いわけではないらしい。
あちこち探したのですがモニタのペン機能を無効にする方法がわからず。

諦めました。まあ、メインはMacなので仮想環境でわざわざペンタブ使う必要もないでしょうし。

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