2016-01-09

Windows10にBootCampソフトェアをインストール

無事に初代MacProにWindows10をインストールできました。
しかし、BootCampソフトウェアのインストールはまだ行っていません。


MacのBootCampアシスタントで作成したWindows用ドライバのメディアをWindowsでマウントします。
が、アップルにBootCamp5.1の最新版があるのでこちらを使います。
インターネットに接続していない場合は用意したメディアを使って下さい。

ダウンロードして解凍したフォルダにBootCampフォルダがあるのでその中にあるSetup.exeを実行します。


実行するとエラーで実行できません・・・
ご丁寧にMacハードのモデルとIDをチェックしているのか、Windowsのバージョンをチェックしているのかわかりませんがとにかく実行できません。

Windows10に対応したBootCampソフトウェア(バージョン6)はアップルのサイトから直接DLすることができないので入手出来ません。

困った・・・
とりあえず手動でなんとかならんものか、Driversフォルダを開いてその中のAppleフォルダを覗いてみる。

ここに各アップルデバイス用ドライバのインストーラがあるんですが、その中にBootCamp.msiという旧式のインストーラがあるのでこれを実行してみる。
すると、管理者特権モードでないと起動出来ないとのメッセージがでて実行できない。

じゃあ、管理者特権モードになればと思ったのですが方法がわからないのでネットで調べると、とあるアプリケーション経由で実行するとインストーラが起動するという記事を発見。

早速そのアプリケーションを入手する。
だいなファイラーという2画面ファイラーです。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA004117/dyna.html

64bit版をダウンロード・解凍します。
起動に必要なDLLはVisualC++ 2010 再配布可能パッケージ(x64)をインストールすることで入手可能なので、だいなファイラーを起動前にインストールしておきます。

起動すると
こんな感じで開くのでBootCamp.msiがあるフォルダまで行き、BootCamp.msiを右クリックします。
コンテキストメニューからアプリケーションから開くを選んで、


Windowsインストーラで開くと、無事にBootCampのインストーラが起動できるようになりソフトウェアがインストール出来ます。

同時に各種ドライバも一緒にインストールされ、サウンドデバイスのドライバもインストールされて音が出るようになります。

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