そういえばChrome OSというものがあるのを忘れていました。
昔Macの仮想化ソフトにおまけですぐに使えるイメージが付いていたので使ってみたのですが、マウスポインタが表示されず操作が全く出来なかったのでそれ以来使っていませんし、存在を忘れていました。
思い出してみるとChromebookなるChrome OSがインストールされたMobile PCもありますね。
んー、じゃあ試しに使ってみるか・・・
と、ネットで検索しているとChrome OSという名前のものは一般には配布されていないようで、Chromium Projectsで配布されているソースコードを自分でビルドしてChromium OSとして利用するのが個人では一般的らしい。
自分でビルド出来なくても
http://chromiumosde.gozaru.jp/
こちらのサイトでカスタムビルドのイメージを配布されているので自分でビルドしなくても使えます。
すごくありがたいですが、この配布サイト管理人様のブログではビルドの方法も書かれていますし、Chromium Projectsに書かれているガイドもなんとなくわかるので、自分でビルドにチャレンジしてみようかな?
2016-03-10
2014-03-26
Google Keep
http://keep.google.com
ちょっとしたメモや文章の下書きをしたい時に便利です。
今までは各OSごとにテキストエディタを使っていましたが、Google Keepでは文字コードや改行コードを気にせず異なるOSでも利用できるので便利です。
Google Sitesの下書きで活用しています。
出来ればiPhoneにも対応してほしい。
ちょっとしたメモや文章の下書きをしたい時に便利です。
今までは各OSごとにテキストエディタを使っていましたが、Google Keepでは文字コードや改行コードを気にせず異なるOSでも利用できるので便利です。
Google Sitesの下書きで活用しています。
出来ればiPhoneにも対応してほしい。
2014-01-29
Google Sitesを使ってみた
何となく固定ページの専用サイトもいいかなと思ってGoogle Sitesに手を出してみました。
個人のGoogleアカウントがあればすぐに使えます。
使った感想は・・・
・重い
JavaScript使いまくりのサイトなので、表示がモッサリしています。
・容量は100MB
個人のアカウントだと100MBしかありません。個人での追加料金で容量アップはないみたいです。
表示させる画像や添付するファイルは出来るだけGoogle Driveにフォルダを作成し、限定公開(URLを知っている人だけアクセス可能)に設定、そこへサイト用の画像等を入れてリンクさせればサイト側の容量を消費せずに利用可能。
Picasaからの画像のリンクも可能なので、ブログで使った画像の流用も出来るみたいです。
・CSS JavaScriptの利用制限がキツイ
セキュリティ重視なので利用の制限がキツイです。
CSSは外部ファイルの利用は不可。
コンテンツ内にスタイル要素で書き込むのも不可。
スタイル属性なら可。
JavaScriptはガジェット内のみ可。
・編集機能がヒドイ・・・
リッチテキストエディタで簡単にコンテンツ作成できますが、生成されるHTMLがメチャクチャで結局はHTMLコード編集が必要になる。
その他編集機能は不満だらけ。
・サイト管理の共有が楽。
Googleのアカウントがあればサイトの管理を他のユーザーと共同管理するのが簡単に出来ます。
・Googleの他サービスとの連携
同じGoogleのサービスなのでこのへんは他社サービスよりも優秀かと思います。
・情報が少ない
Googleのヘルプも簡単過ぎて知りたい情報が見つからない。
Google Apps スクリプトを使ってみたいが、あってもスプレッドシートを使った処理ばかり。サイト自体に変更を加えるようなスクリプトの情報が少なすぎる。
何となく使ってみようかな?と思っても、Googleアカウントや他のGoogleサービス関連の情報も知っていないと使いこなせないような印象を受けました。
とりあえずBloggerの固定ページを移植して少しずつ使ってみようと思います。
個人のGoogleアカウントがあればすぐに使えます。
使った感想は・・・
・重い
JavaScript使いまくりのサイトなので、表示がモッサリしています。
・容量は100MB
個人のアカウントだと100MBしかありません。個人での追加料金で容量アップはないみたいです。
表示させる画像や添付するファイルは出来るだけGoogle Driveにフォルダを作成し、限定公開(URLを知っている人だけアクセス可能)に設定、そこへサイト用の画像等を入れてリンクさせればサイト側の容量を消費せずに利用可能。
Picasaからの画像のリンクも可能なので、ブログで使った画像の流用も出来るみたいです。
・CSS JavaScriptの利用制限がキツイ
セキュリティ重視なので利用の制限がキツイです。
CSSは外部ファイルの利用は不可。
コンテンツ内にスタイル要素で書き込むのも不可。
スタイル属性なら可。
JavaScriptはガジェット内のみ可。
・編集機能がヒドイ・・・
リッチテキストエディタで簡単にコンテンツ作成できますが、生成されるHTMLがメチャクチャで結局はHTMLコード編集が必要になる。
その他編集機能は不満だらけ。
・サイト管理の共有が楽。
Googleのアカウントがあればサイトの管理を他のユーザーと共同管理するのが簡単に出来ます。
・Googleの他サービスとの連携
同じGoogleのサービスなのでこのへんは他社サービスよりも優秀かと思います。
・情報が少ない
Googleのヘルプも簡単過ぎて知りたい情報が見つからない。
Google Apps スクリプトを使ってみたいが、あってもスプレッドシートを使った処理ばかり。サイト自体に変更を加えるようなスクリプトの情報が少なすぎる。
何となく使ってみようかな?と思っても、Googleアカウントや他のGoogleサービス関連の情報も知っていないと使いこなせないような印象を受けました。
とりあえずBloggerの固定ページを移植して少しずつ使ってみようと思います。
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